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3次元レーザースキャナ
地上型3次元レーザースキャナの導入

現在の測量方法は、基準点、中心線等に測量機器(TS、レベル等)を据えてから、現地を作業員が歩き地形、地物等の変化点を計測しています。しかし、今回導入した地上型3次元レーザースキャナは、スキャナからレーザー波を照射することにより非接触で3次元の位置情報(X,Y,Z)を計測することができます。
3次元で得られた位置情報は解析ソフトにより、旧来の縦横断図はもちろん等高線図、鳥瞰図など視覚的な資料の作成が可能です。災害現場など人が立ち入れない場合、遠隔地より地形データを収集し、地形図を作成することができます。

また、将来的には3次元の位置情報に設計図面の情報を反映させることにより、CIM(Construction Information Modeling)を推進することができます。さらに、動画による走行シミュレーション等の作成が可能です。
  3次元レーザースキャナは、
  新技術情報提供システム(NETIS)に登録されています。
      NETIS  TH-100021-V
            KK-140014-A
            KT-140022-A
地上型3次元レーザースキャナ

観測結果

点群データ(画像付き)



点群データ(画像なし)