調査、測量、設計、GIS構築をトータルで提供する空間情報コンサルタント

UAV(ドローン)
UAV(ドローン)の導入

 当社は、平成28年7月にUAV(以下ドローンという)2機(PHANTOM4 : DJI社)と関連ソフトを導入し、現地調査や災害復旧業務などに利活用しております。
 ドローンは現在、多くの業界(ドローンによる宅配事業、山林における索道の敷設、農作物の生育状況の把握、災害現場の状況把握等)で注目され、その利活用が進んでいます。
 建設業界では、国土交通省がICT(情報通信技術)を活用することで建設現場の生産性向上を図り、より魅力的な建設現場を実現するためにi-Construction(アイコンストラクション)を政策として掲げ、積極的に推進しております。その中でも多くの人手を要した土量計算や出来形管理等における計測作業を効率的に行う方法として、ドローンによる空中撮影及び撮影から得られる3次元データを活用することを提言しています。
 また、ドローンを活用することで、災害現場や人が近づくことが危険な場所の計測など目視確認ができ、従来より短時間かつ安全に作業を行うことが可能となります。
 当社は、これまでの地上を中心とした計測技術(MMS、3Dレーザースキャナ等)に加え、ドローンによる空中といった新たな視点から計測することで、より精度の高い、より表現豊かな計測技術を確立した空間情報コンサルタントを目指しています。







ドローン

観測結果

平面写真 (空中写真により現状の地形を把握)





3次元モデル(3次元データを処理することによって、立体的な地形を表現)




3次元写真(ディスプレイ上で任意の位置・角度で地形を表示)