SDGs

当社は、創業以来注力してきた地籍調査事業をはじめ、測量・設計・GISデータ構築を通じてまちづくりをトータルにサポートしてまいりました。そのような当社にとって、SDGsの目指す「持続可能な社会」の実現は、一企業として取り組まなければならないミッションの一つであると考えています。私たちは、国連が提唱するSDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)に賛同し、SDGs宣言書に掲げる取り組みを継続することにより、SDGsの達成に貢献してまいります。

SDGsとは

SDGsとは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

当社のSDGs宣言

2022年5月2日付で、当社のSDGs宣言を公表いたしました。
持続可能な社会の実現に向け、【豊かなまちづくり】、【両立支援への取り組み】、【環境への配慮】、【地域貢献】の4つを軸として、取り組みを継続していくことを宣言しています。

当社の取り組み内容につきましては、こちらのページよりご覧いただけます。

ボランティア活動

私たちは主に公共事業に携わる業務をさせていただいております。少しでも地域の皆様に貢献できるようにとの思いや、地域の皆様への感謝の気持ちを原点に、微力ではありますが、さまざまなボランティア活動に積極的に参画しています。

『積極・奉仕・感謝』の社是のもと、ボランティア活動に取り組むことにより、地域貢献のみならず社員自身の人間性の向上にも多大な影響を与えていると確信しております。
これからも社会に貢献できる企業を目指し、継続的に地域貢献活動に取り組んでまいります。

アドプトプログラム

アドプト(adopt)とは、『養子縁組』の意味があり、吉野川河川敷を一定区間ごとに分け、各区間ごとに参加者が河川敷と養子縁組し、参加者は担当地区の「里親」として「養子」である河川敷の清掃・美化活動を定期的に行います。

▼弊社が養子縁組した区間 吉野川南岸
(吉野川大橋から下流へ600m~1200m)

▼プログラム参加時

ボランティア・サポート・プログラム

ボランティア・サポート・プログラムとは、道路を慈しみ、住んでいるところをきれいにしたいという自然な気持ちを形あるものにしようと考え出されたもので、国道の一定区間の美化清掃等の活動をボランティアでサポートしていくことです。
ボランティア・サポート・プログラムは「実施団体」「道路管理者」「協力者」の三者で協定を結ぶことから始まります。
具体的な清掃回数などの細かな取り決めを確認書で行い、その後文書で決めた内容に基づき清掃・植樹管理などを行うこととなります。
「道路は皆が使うもの。美しく保ち、皆で守ろう。」
そんな思いが込められたこの活動を通し、地域コミュニティの活性化を図ることも重要な目的の一つです。
活動に対する満足度は高く「道路への親しみが増した」「ゴミが減少した」等のアンケート結果が報告されています。

弊社の活動場所 国道11号

▼清掃作業中

▼ボランティアサポート参加時

社会貢献活動

とくしま協働の森づくり事業について

徳島県では、平成21年4月に「徳島県地球温暖化対策推進条例」と「徳島県食料・農林水産業・農山漁村基本条例」が施行となり、これに伴う森林・林業部門での取り組みとして平成21年6月より「とくしま協働の森づくり事業」がスタートしました。この事業は企業や一般の家庭から排出するCO₂のうち、自身で削減できない部分を間伐や植林など森林整備による吸収で埋め合わせる、いわゆる「カーボンオフセット」の仕組みをモデル的に実施するものです。当社もこの事業に参加しています。

また2021年からは、従来の企業・団体等、徳島県、(公社)徳島森林づくり推進機構による「パートナーシップ協定」方式から、企業・団体等が「主体」となりSDGsの達成に向け「SDGs森づくり宣言」を行い、徳島県と徳島森林づくり推進機構が「森づくりパートナー」として、森林整備等を実施する「森づくり宣言」方式に刷新されました。

SDGsの目標達成に向け、「SDGs森づくり宣言」を行い、未来につながる森林整備に協力しております。

エコアクション21について

 エコアクション21は、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)です。
一般に、「PDCAサイクル」と呼ばれるパフォーマンスを継続的に改善する手法を基礎として、組織や事業者等が環境への取り組みを自主的に行うための方法を定めています。
エコアクション21は、あらゆる事業者が効果的、効率的、継続的に環境に取り組むことができるよう工夫されています。
当社は、平成28年9月2日、一般社団法人 持続性推進機構からエコアクション21の認証・登録証をいただきました。

 当社は昭和46年5月創業以来、国土調査事業を中心に徳島県から四国四県、さらに関西から関東まで活動拠点を設け、事業を拡大してまいりました。その中で企業として社会的責任を果たすべく、アドプトプログラムに代表される清掃活動やとくしま協働の森林づくり事業、とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊事業などに積極的に参画し、地域の一助となるべく努力してまいりました。
 私たち松本コンサルタントは、これからも事業活動による環境影響を低減させるとともに、環境保全活動を通して社会貢献に努めてまいります。

認証・登録証 環境経営レポート(2024)

とくしま農山漁村応援し隊について

「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊事業」とは

徳島県は、面積の8割以上を中山間地域で占めています。そこで繰り広げられる農林漁業の生産・生活や文化の継承の営みにより、美しい景観の保全、水資源の涵養や土砂崩壊の防止などの多面的な機能が発揮され、その恩恵を私たちは知らず知らずに受けています。

しかし、過疎化・高齢化により、これらの機能が失われつつあります。

そこで、社会貢献、地域貢献に関心の高い団体(企業・大学・NPO法人)が県のパートナーとなり、農山漁村の地域住民の方と協働で活動することで、地域活力を呼び起こし、農山漁村の保全・活性化を推進しています。

当社も平成25年度より、徳島県が実施する「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊事業」に参加し、応援し隊として活動をしております。

平成25年度 調印式

平成25年度第4回となる「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」の締結式が、平成25年7月17日に執り行われ、当社も徳島県と協定を結びました。
今後、様々なイベントやボランティア活動に積極的に参加し、徳島の自然を守り、共に生きる農山漁村を応援していきます。

▼協定書

調印式

知事と写真

わが社のエコ自慢コンテスト

「わが社のエコ自慢コンテスト」は、徳島市が地球温暖化対策の一環として、事業者が行う環境配慮の取り組みを促すためにCO2削減やごみの減量などに自主的に取り組む企業から応募を募り、その中から他の模範となる優れた取り組みを選ぶというものです。

平成23年

昨年に引き続き本年も、徳島市より省エネルギー・省資源などの環境対策に取り組む企業から応募を募り、その中から他の模範となる優れた取り組みを選ぶという「わが社のエコ自慢コンテスト」の募集があり、当社もこのコンテストに参加いたしました。
当社の主な取り組みといたしまして、以下の2点をピックアップし、応募いたしました。

1.太陽光発電の導入

社屋屋上に太陽光発電(出力30Kw)を設置し、発電した電力は社屋内の照明等の一部に使用しております。また、発電量が一目で確認できる表示装置を設置し、社員の環境への意識向上に役立てております。

2.エコドライブの実践及びハイブリッドカーの導入

エコドライブを実践するため、定期点検・整備の徹底を行うとともに、営業車にはハイブリッドカーを導入しています。ガソリン使用量及びCO2の削減に努めていきます。

「エコドライブの実践とハイブリッドカーの導入」が優れた取り組みとして徳島市に選定され、このたび認定証を授与されるとともに、パネルとして徳島市役所に展示されました。

「できることから始めよう」を合い言葉に、吉野川河川敷や国道等の清掃活動を定期的に実施し、ペットボトルのキャップ回収や廃食用油のリサイクル、エコドライブの実践とハイブリッドカーの導入などの継続した活動を通じて、自分たちに出来る環境対策に幅広く携わりさらに地域に貢献できる企業を目指してまいります。

スポンサー付道路照明灯事業(OURライトサポーター)

 平成22年11月より、徳島県が実施する「スポンサー付道路照明灯事業」に参加しております。
この事業は、徳島県と企業・団体等が協働して県管理道路の照明灯を維持管理していくことで、道路への愛護意識を醸成し、地域社会に貢献することを目的として実施しております。
 事業内容としては、OURライトサポーターが道路照明灯の電気料金相当額(2万円/年・本)を負担し、徳島県は道路照明灯の維持管理に協力している旨を、照明灯柱に表示します。

 

    協定対象道路照明灯の概要

路線名 管理番号 所在地
徳島停車場線 徳土 1393 徳島市元町1丁目
国道438号 徳土 1285 徳島市元町2丁目
国道438号 徳土 1286 徳島市元町2丁目
国道438号 徳土 1307 徳島市新町橋1丁目
国道438号 徳土 1308 徳島市新町橋1丁目

▼当社担当照明灯位置

表示シール

設置状況

徳島県新町川河川管理通路のネーミングライツについて

 平成22年度より、徳島県が実施する徳島県新町川河川管理通路のネーミングライツに参加しています。
新町川における「ネーミングライツ」とは、新町川の河川管理通路(遊歩道)について、将来にわたって「徳島の顔」にふさわしい河川空間として美しく保全するとともに、県民の健康増進の拠点としても幅広く活用していただけるよう、機能強化と魅力アップを図ることを目的としたものです。

▼ひかりプロムナード

▼参加企業・団体

徳島市のネーミングライツ制度について

 平成30年度より徳島市が実施する徳島市ネーミングライツ制度にかかる、パートナー企業に選定していただきました。
この「徳島市ネーミングライツ制度」とは、徳島市の将来像である「笑顔みちる水都・とくしま」実現に向けた自主財源の確保と市有施設の利用促進をめざし、ネーミング・ライツ(施設命名権)制度を導入したものです。
 徳島市に本社のある企業としてお役に立てればという思いとともに、社会貢献の一環としてパートナー企業に応募させていただき、徳島市文化振興施設(シビックセンター)の大ホールの愛称を、徳島市の花が桜であることから、「さくらホール」と命名させていただきました。
 満開の桜の木の下に多くの人が集まるように、市民の皆様に利用いただければと思っております。

対象施設 徳島市文化振興施設(愛称:シビックセンター)のホール
愛称 「さくらホール」